2009.08.09

低炭水化物ダイエット

低炭水化物ダイエットの発祥はアメリカであり、元は糖尿病治療を目的とした食事療法でした。

最近までアメリカの食事は肉がメインで、炭水化物は元々たくさん食べていなかったようです。低炭水化物ダイエットは、誤った方法で実行すると健康状態に悪い影響が出て、ダイエットが一向にうまくいかずにリバウンドの憂き目にも遭うようです。低炭水化物ダイエットに取り組む前に、まずは食事に改善の余地はないか、生活環境で見直しははかれないかを検討してみてはどうでしょう。
posted by ダイエットマン at 19:01| Comment(114) | TrackBack(0) | 日記

炭水化物の摂取量を減らすダイエット

炭水化物の摂取量を減らすダイエット前には、注意点を把握しておきましょう。炭水化物を過剰摂取すると、余ったエネルギーは体脂肪として体重増加の原因となります。脂肪がたまればダイエットが必要になります。でも糖質にはさまざまな種類があり、ご飯やパンなどは食物繊維も含む複合糖質のでんぷんなので、血糖値を急激に上げるものではありません。他の食材に含まれるさまざまな栄養素と合わせてよく噛めば、ゆっくり吸収され脂肪として蓄積しにくいと言われています。

人の消化酵素の特徴は、デンプン分解酵素であるアミラーゼの活性が高いことです。アミラーゼがたくさん分泌される人の体は、その分デンプンを含む食品を必要としているということになります。その証拠にアメリカにおける生活習慣病予防研究でも、日本などアジアの穀類や野菜を中心とした食事をお手本にしようという指針が出ています。
posted by ダイエットマン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008.09.06

ヒアルロン酸がみずみずしい肌を保つ役割を果たす

筋肉、骨、皮膚などの細胞にはコラーゲンと呼ばれるタンパク質が多量に含まれています。体の中には、コラーゲンを始め色々な種類のタンパク質があり、様々な働きをしていて、主に全身の組織を繋ぎとめる働きをしています。コラーゲンは新陳代謝を促進させるために、大切な働きを持っています。タンパク質の約30%はコラーゲンで成り立っています。


ヒアルロン酸がみずみずしい肌を保つ役割を果たすのは、このためです。残念なことに、コラーゲンと同じようにヒアルロン酸は年齢と共に失われていくので、サプリメントなどの方法で失われた分を補う必要性が出てくるのです。どちらの成分も若々しい肌の維持のためには欠かせません。

減ったコラーゲンを増やすには、何らかの補給が必要となります。コラーゲンサプリメントが使われるのは、このような理由からです。理想をいうなら、日々の食事だけで必要量のコラーゲンを摂取したいものです。しかし実現には難しいため、サプリメントという手段に頼ります。手軽に必要量のコラーゲンを体内に入れるには、サプリメントが適しています。


サプリメントなどでコラーゲンを補充することで対処するわけです。サプリメントではなく、食事で1日に必要なコラーゲンを摂り入れられることが理想ですが、食事で必要なだけ摂り入れるのは難しいです。
posted by ダイエットマン at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

2008.09.02

ダイエット キャベツだけ

キャベツだけのダイエットで、体に問題は起きないのでしょうか。ダイエットできる理由はキャベツには大変豊富なビタミンCが含まれているからです。


キャベツにはビタミンUというものもあり、胃腸が荒れている場合、このビタミンがそれを治してくれるのです。このビタミンは胃腸の粘膜を修復する成分として胃腸薬にも配合されており、有名なキャベジンという名を聞けばおわかりになるでしょう。キャベツには整腸作用の働きもあるため、それにより胃腸の粘膜が活発に新陳代謝を行うのです。キャベツダイエットを行うと、たくさんのキャベツを摂ることで、ビタミンCやビタミンUが自然に摂取できるというわけです。


そしてキャベツは、ガンを予防することもできるといわれています。キャベツのガン予防の効果は、米国立がん研究所の調べによるガン予防のできる食品リストの中で、ニンニクに次ぐ2番目という位置で証明されています。キャベツから得られるこのような成分が、キャベツダイエットの長所となっているのでしょう。


せっかくの効果的なキャベツダイエットですから、リバウンドにもつながらないようにしたいものです。じょうずにダイエットをして体も心もきれいに、健康的な体づくりをしていきたいものですね。
タグ:ダイエット
posted by ダイエットマン at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット